第二新卒で転職しようと辞表書いたら上司に拒否された!



ウクレレ講師に転職してみた結果


楽器に興味を持ちはじめたのはボクがまだ中学生くらいのときです。 そのとき、ちょうどボクはウクレレを弾き語りするアーティストの楽曲をよく聴いていました。 ギターとはまた違ったホンワカした雰囲気の音色を奏でるウクレレの魅力にドンドンのめり込んでいったボク。 高校生になると、アルバイトで貯金したお金でウクレレを購入し、毎日ウクレレばかり弾くようになったのです。

まわりの男の子たちがバンドに憧れてギターやドラムを練習しまくっている時期に、ボクだけは黙々とウクレレを練習しまくっていました。 時々、そんなボクのウクレレを馬鹿にする奴もいましたが、馬鹿にするような人間は相手にしないように気をつけながらボクはウクレレと向き合い続けたのです。 次第にテクニックだけは上達していったボク。 大学を卒業してからは、親が推薦する会社で働き始めたのですが、やっぱりウクレレのことが忘れられなかったボクは、いずれウクレレに関する仕事に転職してみたいという願望が少しずつ芽生え始めてきたのです。

とはいっても、ウクレレに関する仕事に転職なんて簡単には出来ませんでした。 それでも大好きなウクレレの練習だけは繰り返していたボク。 ある日、いつも通っているスタジオのオーナーさんからボクは声をかけられました。 いったい何の話なんだろうと思いながら耳を傾けると(知り合いが小さな音楽スクールを始めたんだけど、良かったらそこでウクレレの講師をしてみないかい?)という内容だったのです。

めちゃくちゃ嬉しい話に笑顔が溢れたボクは、即答でその仕事をOKしました。 ずっとずっと憧れていたウクレレに携わる仕事に転職できたボク。 あまりギャランティーはよくありませんが、そんな贅沢は言ってられません。 好きな仕事に転職できた事だけで幸せなんです。

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