メタボリック症候群@情報館



自分に合う医師


個人医院にしても、大きな公立病院にしても 雇われているだけの医師は存在します。 医療機器は高いですからね、それをそろえる事は難しい 場合も多いんでしょう。

ですから医療機関に数人医師がいると色々な医師がいるんです。 とにかく、症状に合わせて色々なお薬を出してくれる医師もいれば お薬はほとんど出さずに生活面から改めろという医師もいるんです。

お薬を出してもらった方が治療されている気分になれるからなんでしょうか、 お薬を出さないと不満を漏らす患者さんもいたりするんですよね。 医師本人に言わずに、看護師や受付で言われるんでちょっと困るんですけど。

でも、中にはお薬を出さない治療を好む患者さんもいます。 ちょっと強面の患者さんだったんですけどね。 その患者さんを担当する医師が、別に医院に移る事になって 患者さんにもその旨を説明して次回から担当医が変わるっていう 話をしていたらしいんですけど、そうしたらその患者さんは それならば自分も別院で治療を受けたいと申し出たそうです。

たぶん、その医師が担当している患者さんの中で、 そういった事を言ったのはその患者さん一人だったかもしれません。 その患者さんは、担当医師の治療法が自分には一番適していると 感じていたようで、そう発言したみたいです。

お薬をたくさん出してくれるのがいいお医者さんっていうふうに 受け取る人が多い中でもこういった人がいるんですね。 個人的にはちょっと感激した出来事なんですけどね。

あと昭和病院の医師転職などはこちらも見てみて下さい。